

町を歩いていて、富士山に登ることはない
最初にライフ・プランがあり、それを叶えるためにファイナンシャル・プランを検討するのは当たり前と思われますが、現実には、お金の制約の中で、ライフ・プランを考えているケースが多々あります。
弊社社長が「町を歩いていて、富士山に登ることはない」と社員によく言っており、高い目標を持つことを推奨しています。
お金に縛られないライフ・プランを設定することが最も大事で、それを最大限実現するような手段を検討するのがファイナンシャル・プランの策定だと考えます。

そのサービス(人)は信頼できるか?
モノ・サービスなどを購入するときには「信頼できる」という基準が重要だと思います。
練りに練った、せっかくのプランが、モノ・サービスが適切でないために実現できないのは残念なことです。
長期に渡りますので、適切かどうかをご判断する際には「信頼できる」という視点は不可欠だと思います。
一般に思われているほど、「信頼できる」企業や金融サービスは多くはないと思います。